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モニター環境 ヘッドホン編

今回は使ってるヘッドホン達の紹介 ADAM AUDIO SP-5 Adamのモニタースピーカー導入してとても気に入ったのでヘッドホンも購入してみました。 密閉タイプは後述の900STしか持ってなかったのもありどんなもんかと思いまして。 結果としては非常に満足しています。解像度も高くまた帯域も広く、且つ空気感があるんです。 ミックス作業に向いていると思います。長時間でもあまり苦にはならないです。 ただ解像度が高すぎて結構気になるところがあるので、リスニングに向かないときもあり笑 なのでミックス作業の仕上げとかリファレンス音源聞いたりするとき以外はあんまり使わなかったり。 値段が少し高めではありますが、納得は出来るヘッドホンだと思います。 ADAM SP-5 密閉ダイナミック型ヘッドホン ¥64,900 (2021/07/10 02:28時点 | Amazon調べ) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング サウンドハウス ポチップ AKAI K712 ずっとCD900STだけを頼りに頑張っていましたがやはりローがないのは辛いなぁということで、開放型で探して買ったのがこのK712でした。 開放型にしてはローが結構で出て音圧も適度にあるので制作はもちろんリスニングにも向いていると思います。 あと装着感もいいですね。長時間使うのには非常に大事なことだったりします。 【AKG公式ストア】 AKG プロフェッショナル オープンエアー型 モニターヘッドホン K712 PRO-Y3 3年保証モデル オリジナルステッカー付き K712 PRO-Y3-E 【スロバキア製】 ¥36,912 (2021/07/10 02:30時点 | Amazon調べ) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング サウンドハウス ポチップ Sony MDR-CD900ST ある意味定番、通称赤帯と言われるヘッドホンですね。DTM始めた頃から使用しているので既にうん十年使ってます。パッドも何度か交換済み。 今はボーカル録りやテンポ速い系のギター録りとかレコーディング中心に使っています。 BEATS STUDIO3 WIRELESS こちらは基本リスニングと最終確認用に使っています。同じ用途でAirPodsProも持っていますが今回はモニター用途なのでこの辺で。…

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SSL ‘FUSION’

一旦ハードウェアを断捨離してたんですが、やっぱりハードウェアが恋しくなり導入再開した第一弾で購入したのが、SSLのFUSIONでした。 単純にSSLへの憧れとかあったのもありますが、いろいろYoutubeとかのレビュを見たりしてとりあえず買うにはいろいろ出来て便利そうだなぁというのが一番の理由ですかね。 コンプ系が少し弱い(HF Compは別の意味でいいですけど)のが弱点な気もしてましたが、どちらかというと色付けが主体で考えていたのでそういった点でも理にかなってました。 音についてはおいおいHowToとかレビューで載せる気でいますがとりあえずはMyGearとして投稿してみました。 Solid State Logic Fusion アナログアウトボード ソリッドステートロジック ¥308,275 (2021/07/10 01:22時点 | Amazon調べ) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング ポチップ

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BCB-1000 Review

Quad Cortex用にペダルボード買ったのでレビューしたいと思います スーツケーススタイルのペダルボード 一番の特徴は見ての通りのスーツスケールスタイル。キャリーハンドルと2輪ホイールが付いているのでMAGNA CARTはもう必要ありません笑 ケースを外せば直ぐに使える 普通のペダルボードと同様、ケースを外せば直ぐに使えるので楽ちん。 ジャンクションボックスも付いている(3系統)ので接続も簡単。 個人的に残念な点 使い方によっては残念にはならないかもですが、ボードの下にスペースがあるので、ペダル同士を接続するパッチケーブルや電源コード・パワーサプライを隠すことが出来るのですが、肝心の電源ケーブルの取り回しがないんですよね。 ボードの上に電源設置している方もいるみたいですが、やはりスマートではないですよね。 RockBoardみたく人によってジャンクションボックスを入れ替えられて且つそこに電源も入れて欲しかった。。 特に写真の奴なんてワイアレスも内蔵されてるので便利そう笑 もう一点は、キャリーハンドルが少し頼りないかなぁ。。と言った印象。こればかりは使い込まないと何ともですが。。 サイズに関しても私には丁度良かったですが、サイズ展開は増えた方が嬉しいかもですね。 BOSS BCB-1000 Pedal Board エフェクターケース スーツケースタイプ ¥44,000 (2021/07/09 19:49時点 | Amazon調べ) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング サウンドハウス ポチップ

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SSL ‘UC1’

あんまり買うつもりはなかったんですが、SSLのUF8買ったときのプラグインの無料期間で使えた、新しい二つのプラグイン”Channel Strip 2”と”Bus Compressor 2”があまりにも自分には良かったんですよね。。 でプラグイン二つ買う金額に数万円プラスする金額で物理インターフェイスが付くんだったら、ハードウェアいっちゃいますよね笑 ということでUC1買ってしまいました。 UF8が今、出張してまして手元にないので、戻り次第組み合わせた形でレビューなどなど書いていきたいと思います。 Solid State Logic (SSL) / UC-1 SSL nativeプラグインコントローラー ¥101,200 (2021/07/08 23:12時点 | Amazon調べ) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング サウンドハウス ポチップ

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オーディオインターフェイスの入出力拡張

最近、アウトボード熱でいろいろと手を出しているのですが、そこで困るのが入出力です。 ということで、今回は入出力拡張とStudio Oneを利用したアウトボードとの接続方法についてです。 まずは入出力の拡張から 今回は私が使用しているAntelopeのOrion Synergy CoreというオーディオインターフェイスでADAT端子を利用します。 写真のような端子が付いていれば拡張可能です。48kHzまでは1本8chまで伝送可能です。2本ペアリングすると96kで8chの伝送が可能です。基本的にインとアウトの2端子でペアになっていると思います。写真の場合はインとアウトが2セットなので、48kHzだと16chのイン・アウトが拡張可能です。 次に拡張先ですが、ADATのAD/DAコンバータを利用するのが一般的です。 今回は、FerrofishのPULSE16MXを利用します。これはADAT端子が8つついており、96kHzでの16ch伝送が可能です。今回は48kHz16chなので左側の4端子を使います。 ちなみに矢印の端子はMADI規格で196kHzで16chの伝送が可能です。RMEのインターフェイスについてるやつあります。 他にもDanteやAVBなどいろんな規格がありますが今回は割愛。 この2つの機器をオプティカルケーブルで接続します。 これは光で通信してますので、機器から赤いビームが出てます笑 アナログ信号と違いデジタル信号なので、接続して終わり。とはなりません(たまたま大丈夫な時はありますが笑) クロックマスター・スレーブの設定が必要です。こまかな設定方法は省きますが、今回はAntelopeをマスター、PULSEをスレーブ設定とし、クロックソースをADATにすることでADATで接続されているデジタル信号で同期することになります。 オーディオインターフェイスの設定 続いてオーディオインターフェイスの設定です。 Orionは慣れると凄く便利な自由度の高いルーティングが可能です。今回は詳細は省きますが、下記画像の設定で、白枠がDAWからのIN/OUT、黄枠がADAT経由のIN/OUTとなり、枠内の同じ色通しが接続されている形です。 アウトボードのFUSIONを例にしますと、音声の流れは以下となります。 Daw 3,4chOUT → ADAT 1,2ch OUT → FUSION実機 IN FUSION実機 OUT → ADAT 1,2ch IN → Daw 3,4ch IN DAWのオーディオI/O設定 次にDAWのオーディオインターフェイス設定です。 上がインプット側、下がアウトプット側の設定画面です。 オーディオインターフェイスの設定に合わせて、Fusionと名付けたところは、In/Outともに3,4chにアサインしています。 DAW側の設定 最後にDAWの設定です。 今回はアウトボード用に設定ですのでStudioOneのPIPELINE XTに設定しようと思います。 InputとOutputに設定したFusionを設定すると上記で設定したとおり、Fusionの実機で処理された信号が返ってきます。 早い話がStudioOneのトラックで好きな箇所にプラグインと同じように実機のアウトボードが挿せるんです。 最後に。。 PIPELINE XTについては後ほど別の記事にしますが、このPIPELINEがLogicからSudioOneに乗り換えた理由の一つだったりします。 Antelope…

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AXE-FXIII と Quad Cortex とで贅沢な使い方

折角なので2台を繋げて使っていますので、その方法をご紹介。 いつも接続している方法 AXEからモノラルでQuad Cortexに入れて、そのアウトをステレオでAXEに返すルーティングがうちでのスタンダードな接続となっています。 これでAXEだけでも音作り出来るし、Quad Cortexだけ、そのミックスでも接続可能です。 お互いに自由にルーティング出来るので、センドリターンを動かせばいろいろ出来る感じですね。 レアケース ほぼ実験に近いですが、うちの4ケーブルメソッドです笑 Quad Cortexを2系統で使って、それをAXEの自由なところに挿せるパターン。 画像では並列に繋いでいますが、AXEのOverDriveでBoosterとして使って、その後Quad Cortexのオーバードライブで軽く歪ませて、AXEのプリアンプで音を調整して、Quad CortexのCAB使って、AXEの空間系を使うみたいな感じ笑 肝心の音は。。。 パワーある2機種を併用しているのでもう何でもありですね。 もっといえば空間系はDAW側でもいくらでも掛けられるし、レコーディング時に生音も録音しておけばリアンプでいくらでも作り込めます。 結構特殊かと思いますが、参考までに。 出音はそのうち動画作ります♪

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Piapro Studio NT Ver3.0.3.8 アップデート

Piapro Studio NTの下記不具合を解消した Ver3.0.3.8 アップデータが公開されています。 MIKU NT Original 以外のシンガー (Whisper/Dark) を設定したトラック情報が ppsf に保存されない問題 「トラックの書き出し」で、他のトラックの音がミックスされてしまう問題 特定のノート編集操作においてフリーズすることがある問題 ノート等をソング末尾にコピー&ペーストした際にソングの長さが延長されない問題 コピー&ペーストしたオーディオリージョンから音が出なくなることがある問題 その他リージョン操作に関連するいくつかの不具合 いくつかのアラート(確認)ダイアログを閉じた際にクラッシュすることがある問題 アクティベーションの際、サインイン画面が閉じないことがある問題 詳しくはPiapro Studioのサイトをご覧下さい

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Quad Cortex Review

バージョンアップしたら変わる可能性あるのでいい塩梅でアップデートしていきます CorOS1.0.3時点のレビューとなります 出音の良さ 出音はいいです。かなり。 ただトータルだとAXE-FXIIIかなぁ。。ただ好みの問題レベルな気もしますが。 本体でのエディットのしやすさ 本体のタッチパネルでの操作感は今までにない感覚です。 AMPEROとか触ったことないのでタッチパネルの使用感の差が分からないですが、とにかく使い易いです。 上からのスワイプだけ分からなかったので使い方検索しましたが笑 モバイルアプリあるけども。。 少し使いにくい。。 おいおいHowToでやっていきたいですが、キャプチャーとか探すの大変。 PCからもアクセス出来るようにしてもう少し使い易くして欲しいなぁ。。 ついでにPCエディタも欲しいなぁ。。 キャプチャ機能すばらしい もうキャプチャー機能は便利です。自前のペダル殆どキャプチャーしました笑 欲を言えばツマミの動きも合わせてキャプチャー出来ればなぁと思いますがそれはモデリングですしね笑 バージョンアップに期待 この手の製品はバージョンアップでどんどん変わっていくので、ぜひメーカーさんには頑張って欲しいところ。 現状で思うところは。。 グローバル設定ほしい スピーカーエミュレータとかはパッチ設定関係無くオフに出来たり、ペダルのアサインとかグローバルでも設定できると楽だなぁと まだまだペダル系のバリエーション欲しい まぁこれはおそらく増えてくるはず ワウとかのペダル系の操作 これはAXE使ってるので思うのですがAXEだとペダルを動かしたタイミングでワウをOn、ペダルを0に戻すとOffって設定できるので、個別にワウのOn/Off設定って無しに出来るんですよね。これは便利なので是非対応して欲しいなぁ。。 総評 とはいえ、トータルではものすごい機材が出て来たなという印象には違いないですね。 ちゃちゃっと音作りするにはAXE-FXIIIよりやりやすいですし。 なかなか球数がまだないですが、革命レベルの機材なのは間違いないと思います

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